心臓のことを考えて中絶手術を受けることにしました

とてもショックな出来事

妊娠したのに心臓疾患が発覚とてもショックな出来事手術を終えて

絶対に産みたいという気持ちがある一方で、無理に出産することでもし自分に何かあったら、残された家族はどうなるのかと心配で眠れなくなりました。
まだ二人の子供は小学校にも入学していない年齢で、母親がいなくなるということは想像もできません。
旦那や家族とも話し合いをしましたが、はっきりとした結論が出ませんでした。
そこで産婦人科医にもう一度、絶対に出産は無理なのか話をきいてみようということになり、診察を受けることにしました。
そうしたらお腹の中にいる胎児の心臓が動いていないといわれて、大きなショックを受けました。
しかしいつまでもそのままの状態でいるわけにはいきませんから、中絶手術を急きょ、行うことになりました。
まだ自分の気持ちが追い付いていかない状態で手術を受けることになり、目覚めたときもよくわからない状態でした。
中絶手術の時間は想像していたよりも短く、目覚めたら全てが終わっていたという印象しか未だにありません。
その後、医師からは詳しい説明を受けましたが、心臓に負担がないと判断したので中絶手術をしたけれども、やはり心臓のことが気になると言われました。
そこで転科することになり、検査を受けたら心臓の弁の機能に異常があることがわかりました。