ディズニーランドにも停電などの不慮の事故というかハプニングがあります。
ディズニーランドではそういった事故やハプニングのときに
対応マニュアルというものがスタッフ、いや、キャスト全員に配られるようです。
その対応マニュアルにはゲストの誘導から落ち着かせる方法まで
多岐にわたりそのマニュアルは日本のテーマパークにおいても
秀逸で多くの企業も参考にさせてほしいと要望しているみたいです。
ディズニーランドでもそういったハプニングはあるので
その辺の対応についてはやはり優れていますね。
ディズニーランドやシーでは不慮のハプニングがあったときのために
色々な隠れ通路とかもあるそうです。
マイケルジャクソンが入園したときなんかは
この秘密の通路を使って移動をしたそうです。
一般の入園者がこの秘密の通路を使うほどのハプニングは
ほとんど考えられませんが一度はこの通路つかってみたいですね。
実は、ウエスタンリバー鉄道に乗っていると途中で駅があると思います。
その駅には踏切がありその両サイドに通路があります。
この通路は基本的にはキャストの移動や、商品の移動など
そういった目的で使われますがハプニングの際に使われることもあるそうです。
この秘密の通路はディズニーランドを半周ほどしているそうで
外からののぞきなどにも対応できるように通路をつくったとも言われております。
さすがディズニーランド、徹底していますね。
ディズニーランドマニア、私もそうですが、そういったマニアが
夜にパレードの練習をしている姿を一度は見たいもの。
そういったときに外からの覗きを防ぐためにも一役買っているのですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000211-yom-soci